今年のレザーダウンジャケットの傾向

今年はレザーダウンジャケットの値段が高くなるのが予測されます。

この前にお話ししたようにレザーダウンジャケットの原材料が高騰しているからです。

メーカーによっては在庫商品を持っているところもあるでしょうが、そんなに数を持っているとは

思えません。また、夏が暑いと冬が寒いという傾向?があるようで今年の冬は寒そうです。

したがってレザーダウンジャケットを購入予定の人は早めに良いデザインをゲットしておいたほうが

よさそうです。わたしのおすすめサイトはこちらharuf-leather のダウンジャケット特集。

 

ダウン素材の高騰?

今中国ではダウンジャケット用のダウンが値上がりしています。ダウンだけでなく、割り箸からなにから

なにまで値上げの嵐です。もちろんレザージャケット用のレザー素材一般もこの流れに乗っています。

やはり時代は繰り返されています。むかしの日本・・・、次に韓国・・・、そして中国。

オリンピック後にはすべての国で国民所得が上がりました。それに伴い物価も上昇。

しかし、中国だけは少し内容が違うような・・・。大丈夫なんでしょうか?貧富の差というか・・、

なんかとてもバブリーなきがいたします。わたしだけですが・・・。

今年の秋冬はウォームビズがはやるんでしょうか?そうすると私のすきなレザージャケットも

売れるんでしょうか?

今年は中国製のレザージャケットは値上がりしているので小売価格にも影響があるんでしょうか・・・?

Haruf レザーダウンジャケットの新作

レザーダウンジャケットでも結構重いのが多いんです。今回試着したHarufレザーのダウンジャケット新作はとてもも軽いものが多いのでびっくりしました。いままでのレザーダウンジャケットのイメージを変えるデザインと品質を持っているとの事です。まず、中綿のダウン比率を今年からダウン90%、フェザー10%に変えるそうです。そして裏地にナイロンダウンジャケットのナイロンを使い重量を軽くしたモデルも登場するとのことです。現在工場で最終の調整をしているので必ずお客様が満足していただけるものが出来上がるそうです。とても楽しみです。デザインも今年は着丈が長めのレザーダウンジャケットを発売するとのことです。ビジネスマンもスーツの上から着れるようなかっこいいものを求めていると思います。なんといっても本物レザーダウンジャケットは素材がいいので長持ちするのがメリットの1つです。年に1度の手入れをするだけで10年、20年余裕で長持ちするのが本物素材の革、レザーの一番いいところ。そしてなにげなく高級感があるのも自然素材レザーのいいところ。ぜひ、今年の秋冬は新しい天然素材のレザーダウンジャケットをゲットしてみてはいかがでしょう。満足できるものだと思います。

ダウンのいろいろ

レザーダウンジャケットのダウンの種類を調べました。

「グース」とは・・・。
グースとはダウンとして使われる水鳥の中でもガチョウのことを言います。
シルバーグース・ホワイトグースなどいくつかの種類があります。
ダックに比べるとグースの方が高級品です。

「マザーグース」とは・・・。
マザーグースと名の付くグースは食用ではなく、卵を取ることを目的に飼育されたもの。
通常4年間大切に育てられます。普通のグースと比べてマザーグースとして育てられるグース
は数が少なく、そのため希少価値の高いグースといえます。
マザーグースは普通のグースより体が大きく、羽毛が長くボリュームのある羽毛が取れます。
また、グースは機械処理にて採取しますが、マザーグースはハンドピッキングなのでダウン
がキズつくことがなく高品質なのも特徴です。

「アイダー」とは・・・。
極限の寒さに耐えるためにアイダーダックの羽毛はフワフワと弾力性と保温性に優れています。
羽毛布団で使われるダウンの中でもアイダーダックダウンは最も高級なダウンとされています。
アイダーダックはアイスランドやグリーンランドにのみ生息しているアイダーダックと呼ばれる
アヒルです。彼らは厳格に保護されているので、ダウンを集める手間やコストがかかるため、
超高級となっています。

レザーダウンジャケットで主に使われているのはグースかダックです。(超高級品除く)
だいたい10万円以下のレザーダウンジャケットはダックではないでしょうか?
この前行った中国でも100%レザーダウンジャケットに使うダウンはダックだと言って
おりました。そうですよね、この前買ったわたしのラムレザーダウンジャケットも4万円
しなかったのですから・・・。

レザーダウンジャケットのダウンは本物?

レザーのダウンジャケットはネットで見るといっぱい出てきますが、中身がダウンではなく中綿表記になって
るものがけっこういっぱいあります。たしかに値段も安いのですが、「中綿:ポリエステル100%」となって
たりして・・・。レザーダウンジャケットってダウンジャケットなんだから中身は普通ダウンでしょ?
中綿だったら「レザー中綿ジャケット」でしょうね・・・、きっと。
そこで、少しダウンの勉強をしてみました。
私が持っているラムレザーダウンジャケットの表記を見て見ると「中綿:ダウン70% フェザー30%」となって
いました。ダウンとは「ダウンボール」などと呼ばれるダウンで水鳥の胸部分の小さな羽です。かなり小さく
たんぽぽの胞子のような感じのものです。このダウンが多ければ多いほど軽くて良いものです。
わかりやすく言うと「ダウン50% フェザー50%」<「ダウン70% フェザー30%」」<「ダウン90% フェザー10%」
この様にダウンの比率が大きいほど中身のダウンが軽くて良い素材と言うことですね。
ちなみに、フェザーとは同じ水鳥の胸部の羽枝でして、何と説明したらよいか・・・そうそう赤い募金で鳥の
羽もらえるでしょ。真ん中に骨の様なものがあって普通に鳥の羽と呼べるもの。それがフェザーです。あんな
におおきくありませんが・・・。やはりレザーダウンジャケットのダウンは本物にかぎりますね。
今年はラムのレザーダウンジャケットを密かに狙っております。新作は早い時期に無くなってしまうので
9月ごろを目安に貯金に励みます。ぜったいにラムレザージャケットをゲットします。しかもダウン比率は
ダウン90%で・・・。

レザーダウンジャケットの革種類

レザーダウンジャケットのレザーの種類を勉強してみました。レザーといってもいろいろな素材があるのに
ビックリしました。
1、ラムレザー:ヨーロッパではけっこう羊のお肉を食べるそうです。生後3カ月ぐらいまでがおいしいみ
たいですよ。羊が大きいと独特のにおいがあって日本人にはあまり向かないみたいです・・・。
みなさん羊をよく食べるんですがさすがに革と毛は食べないみたいです。その残った革を再生利用したのが
レザージャケットやレザーダウンジャケットなどなど。ヨーロッパではレザーの歴史は古いのでみなさん1着
は持っているそうです。特徴は軽くて表面がつるつるしていて高級感があり、ほとんどのみなさんがレザー
と言えばラムレザーダウンジャケットの事を想像するのでは・・・・。
2、ピックレザー:ピッグといえば豚さんですね。これもまたみなさんよく食べると思いますよ。
昔はレザーダウンジャケットで豚革なんて安いんでしょ? ぐらい言われてました。しかし近年の豚革は違います
出世したのです。技術の向上はすごいもので今のピッグレザーはラムレザーダウンジャケットに間違うようなもの
がいっぱいあります。そしてまた、レザーが薄くて軽い!もうびっくりです。この前の丸井さんでも見たんですけど、
ぜんぜんピッグレザーダウンジャケットに見えないのでラムのレザーダウンジャケットだとずっと思っていました。
レッドのラムレザーダウンジャケットとキャメル色のピッグのレザーダウンジャケットのどちらにするか
迷っていたんですから・・・。最後の最後におばちゃんがラムレザーのほうがが高級感あるんじゃない?
って・・・。そこで初めて気が付きました。おそるべし・・・、ピッグレザーダウンジャケット・・・!